2019年08月20日

ダッシュ王選手権

 8月11日(山の日)に「第6回やまがたダッシュ王選手権」を開催しました。参加者は当日受付を含めて196名、過去最多を更新するにぎやかなイベントとなりました。1回目から70名→115名→142名→150名→176名と推移してきており、いよいよ200名の大台も目前です。今年は天候にも恵まれ、適度に追い風も吹く中、老若男女が入り乱れて、50mを2本ずつ、楽しく走ることができました。

 簡単な開会式の後、始走式は4年連続で朝日町のキャラクター桃色うさひが務めてくれました。彼自身の持つ記録12秒24の更新はもちろんですが、今年の日本選手権でのゆるキャラの部の優勝記録11秒67を上回るべく、気合十分の走りでした。結果は見事に11秒08と目標を達成して会場を大いに盛り上げてくれました。

 例によって1回目は年代ごと、男女別のレース。休憩をはさんだ2回目は1回目のタイムをもとに組み合わせたレースを行い、2回の記録を集計して順位をつけていきました。

 表彰式は、総合3位までと各カテゴリー1位には、金銀銅のメダルやダッシュ王バッジが贈られましたが、おなじみの特別賞は今年も賞品が豪華にそろい、その発表も一喜一憂で最後まで盛り上がって終了することができました。私(五十嵐)は2年続けて膝の手術を受けたため思うように走れなかったのを、今年は大分復調でき、来年のさらなる記録更新を誓ったところでした。

 暑い中、参加していただいた皆さん、ありがとうございます。また、TFCを応援していただいている賛助会員の団体・個人の方々、たくさんの魅力的な賞品を提供していただきありがとうございます。加えて今年は毎年参加していてどうしても都合がつかずに出場できない方からも提供していただきました。

 改めて多くの方に支えていただいて開催していると感じたこのイベント、10回・20回と回数を重ねていきたいと考えています。来年もまたお待ちしています。盛大にやりましょう。
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2019年08月05日

沖縄インターハイ

現在、高校生の全国大会、インターハイに来ています。今年の会場は沖縄、2年前に山形で開催したことを思い出していました。
真夏の南国はさすがに暑い!でも気温は34度止まり、山形の暑さは半端ないですからね。ただ湿度が高く、紫外線も強いので、体感的にはきついです。
今日は大会2日目ですが、県勢も頑張ってます。結果は新聞やインターネットで見てもらうことにして、配布されたプログラムに歴代優勝者が掲載されているので、山形県の優勝者を拾ってみます。

男子
200m  安孫子充弘(上山明新館、06)
400m  浜田誠次(酒田商工、55)、高橋正知(酒田南、83)
800m  松田慎太郎(東海大山形、04)
110mH  江口悠貴(九里学園、12)
1600mR  日大山形、78
棒高跳  西尾勇二(北村山、89)
三段跳  松田 基(山形中央、18)
円盤投  高坂俊男(酒田商工、53)
五種競技  滝口一則(日大山形、79)
女子
100m  伊沢まき子(高畠、63)
200m  伊沢まき子(高畠、63,64連覇)、池田明子(酒田西、68)、青野朱李(山形中央、17)
400m  庄司京子(山形城北女、80)
100mH  卯野洋子(山形城北女、72)、土屋 恵(米沢女、92)、原田真理子(米沢女、98)
400mH  矢口裕子(日大山形、86)
400mR  日大山形、91
円盤投  横山千鶴子(竹田女、74)、佐藤裕美子(山形城北女、79)、齋藤真希(鶴岡工、17,18連覇)
やり投  青木純子(山形城北女、89)

今年で72回を迎えるインターハイで、延べ26種目でしか日本一が山形から生まれていない大変難しいことです。今年はいくつ増やせるのか?来年以降、どこまで積み上げていけるのか?県勢の挑戦は続きます。頑張れ山形️
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2019年07月22日

7月トライアルデー&スタッフ会議

 昨日は練習会(トライアルデー)の後にスタッフ会議を開催しました。前期の活動も残りわずかとなったところでの中間総括会議です。今年度から導入したエクステンドコースの状況や、昨年度から実施しているフィールド記録会の様子、これまで行われた各種大会やトライアルデーの記録の変遷などを話題にあげ、今後実施されるTFCの合宿、東日本交流大会・ダッシュ王の予定やエントリー状況なども報告されました。ちょうど県中学総体が開催されていて、練習会に合わせて酒田から戻ったスタッフからは、メンバーの活躍の様子も報告されました。

 週末練習会も土曜コースの参加者が増加してきて、日曜コースと合わせると毎回150名前後となってより活気ある活動になっています。トライアルデーへの挑戦の仕方も整然として、ずいぶんアスリートらしくなってきました。今後が楽しみです。

 シーズンの前半もほぼ終えて、これからは東北・全国大会といった大きな大会が行われますが、出場しない人は秋の後半シーズンに向けて、じっくり力をつけていく時期に入りました。良くも悪くも現状を受け止め、次の目標を定めて努力を重ねていく、それがアスリートとして成長を続ける秘訣です。これから暑くなって厳しい季節になりますが、体調をしっかり管理してトレーニングを継続していきましょう。


8月11日(日)山の日は「第6回やまがたダッシュ王選手権」現在申込受付中
エントリーは7月31日まで、忘れていた人、迷っている人は今からでも大丈夫です。

過去のダッシュ王の印、栄光のピンバッジです。
ダッシュ王ピンバッジ.JPG

特別賞もたくさん準備していますよ。運がよければ素敵な景品をゲットできます!
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2019年06月07日

今年度最初の書き込みです

 今年度になって初めての更新です。これは「ときどき」の範囲を大きく超えてていますね。反省しています・・・

 さて、4月から始まった今年度の活動ですが、4月11日(木)から平日コースが、20日(土)からは週末コースが昨年同様に現在まで進められてきています。ビーンズも27日(土)から加わって、土曜日の多い時で60名、日曜日では安定して100名前後の参加者があってにぎやかに練習しています。5月に予定していたトライアルデーは雷雨の影響で中止せざるを得ませんでしたが、6月1日・2日と無事に開催して、多くの自己ベスト更新を目にしました。新設されたエクステンドコースメンバーは、先日の市小学生記録会で大活躍を見せてくれていました。9日(日)にはジュニア記録会があります。こちらも楽しみです。

 幼児運動教室や大人のかけっこ教室も、順調な滑り出しをしています。今後、現在開催中の小学生かけっこ教室をはじめ各種の陸上教室やクリニックなども開催していきます。
イベントについても、8月のダッシュ王開催に向けて準備中です。

 クラブ運営としては、監査・理事会・総会をへて今年度の事業計画・予算などを決定しました。各役所への提出も事務局のほうで滞りなく進められています。


 季節はいつの間にか梅雨、暑い夏も近づいてきました。春の陸上シーズンは真っ盛り。先日は高校生の県大会が行われ、男子100mでワン・ツーフィニッシュを決めるなど、TFCファミリーは男女の各種目で大活躍です。
 これから市ジュニア記録会・東北高校・市中学総体・県強化記録会・全中通信・県選手権と毎週大会が続きます。練習を見ている限り、とてもいい状態で動いていると感じています。体調に気を配って、少しでもいいコンデションで大会当日を迎えてください。

 「自信」は「自分を信じる」ことです。自分の何を信じるか?それは自分の良いところです。TFCに関わった人たちは、クラブに入会して練習した、その積極性は信じて間違いありません。TFCスタッフは皆さんを、心の底から応援しています。自信をもって精いっぱい競技してほしいと思います。
posted by 理事長 at 18:29| Comment(0) | 日記

2019年03月11日

外部講師を招いての練習会

3月9日(土)は、外部講師を招いての練習会を開催しました。講師を務めてくれたのは、クレーマージャパン社のH氏。スポーツウェアやトレーニング用品を製作販売している会社で、TFCの賛助会員にもなっていただいており、チームTシャツはクレーマー社で作ってもらっています。H氏は昨年度まで、山形県内の私立高校で陸上部の顧問を務めていて、県の強化合宿や国体チームのコーチもしていました。自身も短距離と走幅跳の選手として、つい最近までトップ選手として活躍していた方です。
1月にも日曜コースのメンバーを中心に教えてもらって、今回は2回目です。今回は、寒河江の陸上クラブからも10数名参加をしてくれました。五十嵐は同じ時間帯で山形市陸協の総会が行われていて、そちらに出席するために初めの集合で挨拶をして退席してしまいましたが、みんな一生懸命指導を受けていたと報告を受けました。今回習ったことを一つでも継続していくと、きっと力になりますよ。

市陸協の総会の後に、各種表彰を受けた皆さんの祝賀会も行われました。
何と、わがTFCの冨樫事務局長と武田クラブマネージャーも同時受賞で主賓だったんですよ。

証拠写真です。
受賞祝賀会.JPG

冨樫事務局長は日本陸連から「安藤百福章」、これは長年にわたり小学生への陸上競技の普及に多大な貢献を続けている人に贈られる賞です。
武田クラブマネージャーには、山形陸協から「特別表彰」これは、全国大会で優勝した選手の育成にかかわった指導者に贈られる賞で、TFCファミリーである茨木凛さんが全国優勝を果たしたことでの受賞です。

TFCにとってとても誇らしい受賞でした。これからもこれを励みにしてみんなで頑張っていきましょう。
posted by 理事長 at 20:28| Comment(0) | 日記