2019年06月07日

今年度最初の書き込みです

 今年度になって初めての更新です。これは「ときどき」の範囲を大きく超えてていますね。反省しています・・・

 さて、4月から始まった今年度の活動ですが、4月11日(木)から平日コースが、20日(土)からは週末コースが昨年同様に現在まで進められてきています。ビーンズも27日(土)から加わって、土曜日の多い時で60名、日曜日では安定して100名前後の参加者があってにぎやかに練習しています。5月に予定していたトライアルデーは雷雨の影響で中止せざるを得ませんでしたが、6月1日・2日と無事に開催して、多くの自己ベスト更新を目にしました。新設されたエクステンドコースメンバーは、先日の市小学生記録会で大活躍を見せてくれていました。9日(日)にはジュニア記録会があります。こちらも楽しみです。

 幼児運動教室や大人のかけっこ教室も、順調な滑り出しをしています。今後、現在開催中の小学生かけっこ教室をはじめ各種の陸上教室やクリニックなども開催していきます。
イベントについても、8月のダッシュ王開催に向けて準備中です。

 クラブ運営としては、監査・理事会・総会をへて今年度の事業計画・予算などを決定しました。各役所への提出も事務局のほうで滞りなく進められています。


 季節はいつの間にか梅雨、暑い夏も近づいてきました。春の陸上シーズンは真っ盛り。先日は高校生の県大会が行われ、男子100mでワン・ツーフィニッシュを決めるなど、TFCファミリーは男女の各種目で大活躍です。
 これから市ジュニア記録会・東北高校・市中学総体・県強化記録会・全中通信・県選手権と毎週大会が続きます。練習を見ている限り、とてもいい状態で動いていると感じています。体調に気を配って、少しでもいいコンデションで大会当日を迎えてください。

 「自信」は「自分を信じる」ことです。自分の何を信じるか?それは自分の良いところです。TFCに関わった人たちは、クラブに入会して練習した、その積極性は信じて間違いありません。TFCスタッフは皆さんを、心の底から応援しています。自信をもって精いっぱい競技してほしいと思います。
posted by 理事長 at 18:29| Comment(0) | 日記

2019年03月11日

外部講師を招いての練習会

3月9日(土)は、外部講師を招いての練習会を開催しました。講師を務めてくれたのは、クレーマージャパン社のH氏。スポーツウェアやトレーニング用品を製作販売している会社で、TFCの賛助会員にもなっていただいており、チームTシャツはクレーマー社で作ってもらっています。H氏は昨年度まで、山形県内の私立高校で陸上部の顧問を務めていて、県の強化合宿や国体チームのコーチもしていました。自身も短距離と走幅跳の選手として、つい最近までトップ選手として活躍していた方です。
1月にも日曜コースのメンバーを中心に教えてもらって、今回は2回目です。今回は、寒河江の陸上クラブからも10数名参加をしてくれました。五十嵐は同じ時間帯で山形市陸協の総会が行われていて、そちらに出席するために初めの集合で挨拶をして退席してしまいましたが、みんな一生懸命指導を受けていたと報告を受けました。今回習ったことを一つでも継続していくと、きっと力になりますよ。

市陸協の総会の後に、各種表彰を受けた皆さんの祝賀会も行われました。
何と、わがTFCの冨樫事務局長と武田クラブマネージャーも同時受賞で主賓だったんですよ。

証拠写真です。
受賞祝賀会.JPG

冨樫事務局長は日本陸連から「安藤百福章」、これは長年にわたり小学生への陸上競技の普及に多大な貢献を続けている人に贈られる賞です。
武田クラブマネージャーには、山形陸協から「特別表彰」これは、全国大会で優勝した選手の育成にかかわった指導者に贈られる賞で、TFCファミリーである茨木凛さんが全国優勝を果たしたことでの受賞です。

TFCにとってとても誇らしい受賞でした。これからもこれを励みにしてみんなで頑張っていきましょう。
posted by 理事長 at 20:28| Comment(0) | 日記

2019年02月28日

矢澤選手の講演会・クリニック

 24日(土)はTFC4大行事の最後を飾る「スポーツ講演会」を開催しました。今回は、110mHでリオ五輪に出場した矢沢航選手をお招きできました。中学校・高校・大学・社会人と各年代で日本一になる輝かしい実績を持っている矢澤選手ですが、その陰には、多くの困難や挫折があったのです。どんな挫折をどのように乗り越えたのかは、実際に聞いた人がどうとらえたかにかかっていると思いますので、ここでは触れないことにします。

 講演会は昨年同様に、事前に寄せてもらった質問などを、武田クラブマネージャーが代表して矢澤選手との会話のなかで進めていくトークショーという形をとりました。一方的に話を聞くよりも、一つ一つ言葉のキャッチボールをしながらなので、とても具体的でわかりやすい内容になりました。質疑応答にもたくさんの追加の質問もあって、参加したアスリートたちも主体的に聞いていたことが伺えました。実は、宮城県の仙台市や岩手県の北上市からの参加者もあったんですよ。遠くまで出かけてでも何かを得ようという意欲と行動力は見習わなければなりませんね。

 講演会の最後には、恒例のお楽しみ抽選会、わずか5名の幸運な参加者には、その場で書いてもらったサイン入りのカードが渡されました。

 午前中には小学生たちにかけっこ指導をしてもらいました。約40名に対して、とてもフレンドリーに、しかしポイントを押さえながら教えてくれました。一緒に動いてくれたので、子どもたちにとっては素晴らしい経験になったはずです。ここでも最後はお楽しみ抽選会、直筆サイン入りのTシャツが2人のラッキーボーイズに渡されて、みんなからうらやましがられていました。きっと宝物になるでしょう。

 シーズンに向けてトレーニングの忙しいところ、わざわざ山形まで来ていただき、ジュニアの子どもたちに大きな贈り物をしていただいた矢澤選手には感謝のことばしかありません。現在「つや姫」を食べているそうで、山形との縁も感じているところです。

 矢澤選手の今後の活躍を、みなさんと一緒に応援していきましょう。教えてもらったことを実践していって、大きな大会で矢澤選手にまた会えたら最高ですね。
posted by 理事長 at 17:39| Comment(0) | 日記

2019年01月04日

年頭のごあいさつ

 皆さん、あけましておめでとうございます。

 年末年始はどのように過ごしていましたか?身体がなまっている人はいないでしょうか。年賀状を書いたり、初詣に行ったりして新しい年の目標を立てたり確認したりできましたか?TFCもどんどん進化を続けたいと考えています。ちなみに五十嵐が引いたおみくじは、久しぶりに「大吉」でした。

 さて、今年は「亥年」、実は五十嵐も何度目かの年男です。
干支でいうと「己亥(きがい・つちのとい)」です。どんな意味を持つのか調べてみました。

 「己」には、梢の先から新芽が出てきて「起こる」という意味と、「己を正す」という意味を含んでいるそうです。

 一方「亥」は「核」に通じており、植物が実り堅い「たね」が実の中にできる様子を表しているそうです。そしてその「たね」の中に爆発的なエネルギーが凝縮・蓄積している状態を示しているそうです。

 TFCの活動に当てはめてみると、「これまで積み重ねてきたものが、十分に蓄積されて、次なるステップに進める段階にきているが、TFCの存在意義や活動理念を再確認する中で、身を正しながら足元を固めていく年」ということになりそうです。

 今年TFCは、クラブとしての活動を開始してから15周年、NPO法人格を取得してから5周年の節目の年を迎えました。今後30年、50年、100年と継続していくクラブを目指し、襟を正して進んでいきたいと思います。

 皆さんにとってもいい年になるように、一緒に頑張っていきましょう。
posted by 理事長 at 10:46| Comment(0) | 日記

2018年12月19日

平成最後の師走もあとわずか

 12月も半ばを過ぎて、いよいよ年末が近づいてきました。TFCの活動日も、週末が今週末まで、平日も26日までで年内終了となります。

 先日、スタッフ会議を開催して今後の予定などをさまざま話し合いました。まず、23日(日)には練習会場を移動して室内で行うことになります。これは、今年のように競技場の占有が続いて、練習会が開催できない状況を何とかしようということで、別の会場として1度使用してみることにしたものです。利便性やスペースなどを今回の練習で確認したいと思います。

 また、1月と3月に外部講師を招いての練習会を行います。私たちスタッフの勉強にもなりますし、皆さんにとってもいつもとはちょっと違う指導法の中で、多くのものを学べるはずです。

 さらには2月にオリンピック選手の矢澤 航氏(デサント所属)を講師としての「スポーツ講演会」を開催します。小学生にはクリニックもお願いしているところです。日本のトップアスリートの話を直接聞くことができる貴重な機会になります。

 競技場には現在積雪はありませんが、冬の間は大会やトライアルデーもなく、活動場所も限られてきます。でもTFCでは、さまざまな取り組みを準備して、皆さんが継続して意欲的に練習していくことができるように工夫しています。

 実は、先週末の練習会では、キッズとファンダメンタルを合同にして、日曜日にはいつもと違うグループ分けで練習を行いました。レベルアップとアドバンスも、一緒のメニューが増えてきました。これも冬の単調さを打開しようとする策の一つです。

 ぜひ皆さんには、私たちの仕掛けに乗っかってきてほしいと考えています。皆さんの活動の様子を見て、また次のアイディアも浮かんできます。

 インフルエンザも流行の気配です。体調には十分留意して、年末まで休まず頑張りましょう。
posted by 理事長 at 18:40| Comment(0) | 日記